「私と旦那とベビーと」~私、育休中。旦那、休職中。ベビー、治療中。~

育休中で保育士の私、抑うつ状態で休職中の教員の旦那、病気の治療のベビーの暮らし

ツレが抑うつになりまして(17)

こんにちは、ぽんたです。

抑うつ状態」で休職中である、教員の旦那のことについての続きを書いていきます。久方ぶりに連日の投稿ができました。

今回は、病院での受診の様子やその準備について書いていきたいと思います。抑うつになった原因編」の最終回です!多分。

よろしくお願いします!

  • 前回までのあらすじ
  • 病院へ向かう前にやっておいたこと
  • 診察が受けられない?病院巡り
  • 先生との面談
  • 最後に。精神科に行くかどうか迷っている方へ

前回までのあらすじ

仕事終わりに自ら命を絶とうとしていた旦那。幸い実行にうつすことなく帰りましたが、溜まっていたものを吐き出すように大号泣。次の日の朝、「仕事に行かなくてはいけない」「現実逃避しているだけなのに診断書なんて貰えるはずがない」と渋る旦那を、無理やり仕事を休ませて病院へ連れていくことにしました。 続きを読む

ツレが抑うつになりまして(16)

こんにちは、ぽんたです。

抑うつ状態」で休職中である、教員の旦那のことについての続きを書いていきます。

今回は、旦那が落ち込むようになってからの生活で最も怖かったことと、私が行ったことで良いことか悪いことかはわかりませんが、今でも後悔していないことを書きたいと思います。

よろしくお願いします!

前回までのあらすじ

旦那に対して私がどう言葉かけをしたのか、どう対応したのか、その中でも失敗したなと思うことを書きました。その結果を受けてなのかどうなのかはわかりませんが、最悪な事態を招くことになります。

前回の記事です。

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ツレが抑うつになった話の最初の記事です。

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怖くて眠れなかった日

最も怖かったこととは

ここまで読んでくださっている方は、もしかしたら察しがついているかもしれません。

結論から言いますと、私が最も怖かったことは、旦那が自ら命を絶とうとしたことです。

以前も旦那は私の前から居なくなろうとしていました。実行していたとしたらそれもゾッとするのですが、実際に行動まではしておらず、二度としないと約束したので、心のどこかでそういう行動はもうしないと思っていました。

その当日の日中の私

その日も、朝もいつも通り泣きながらも出勤していきました。

私はというと、産休に入っていましたので、その頃は見送った後、何をするにも手につかず、以前の職場で頼りにしていた先輩に相談したり、神社に手を合わせに行ったりとなにかできることは…と探していました。

その時に、先輩からの助言で、「精神科で診断書をいただいて仕事から一度離れる」という手段もあるよ、と伺いました。

これを聞いたとき、そういう方法もあるのか、旦那がどうしても仕事が厳しそうならそういう道もあるよと伝えられる!と、少しすっきりした気持ちになりました。

 

そうとなれば、なぜか行動的になる私。

スイッチが入ったように家の片づけなどの家事をし始めたときに、ふと、旦那の仕事終わりに持ち帰ってきた紙袋が目に入りました。

その中身は、前任の学校の離任式で先生や生徒から頂いた色紙でした。

それを見たとき、とっても感動しました。旦那はこんなに仕事をがんばっていたのか。旦那はこんなに周りから頼りにされていたのか。素敵な同僚の先生や生徒たちに恵まれていたんだ、と分かる内容だったからです。(もちろん色紙は素敵なことしか書かないと思いますが)

私まで誇らしくなったし嬉しくなったよ!といった旨を、旦那にラインしたのを覚えています。

お昼休み頃に「ありがとう 大好き」とだけ返信が来ていました。

 

すいません、正直1人で舞い上がっていました。普段そんなこと言わないタイプの旦那なので、「今日は早く帰ってこないかな~」なんて当時の私はうきうきとしておりました。

帰ってきた旦那 帰ってきてくれた旦那

願いが通じたのか、その日、旦那はいつもより早く帰ってきました。22時ですけど。

ただ、いつもの「今から帰えるよ」のラインが無かったことと、駐車場に車がついた音が聞こえたのですが、中々部屋に帰ってこないこともあり、すこし戸惑いました。

ああ、もしかしたら車の中で落ち込んでいるのかな」と思って、ようやく部屋に入ってきた旦那に対して「今日は仕事早く終わったんだね!」と明るく声を掛けました。

急いで食事の準備しようと思っていたのですが、旦那の返事がありません。振り向くとへの入り口に突っ立ったままの旦那。

 

「違うんだ。仕事残して逃げてきた」

 

今日死のうと思った。死ぬところ探しながら運転してきた。でもそんな勇気がなくて死にきれなかった

 

そこから今までに聞いたことのない大声をあげて大号泣し、過呼吸も起こしていました。

私はただただ呆然としてしまいましたが、とにかく寄り添わなきゃと思い、旦那を抱きしめゆっくり落ち着くまで待つことしかできませんでした。

 

「そんな勇気は要らないんだよ」「帰ってきてくれてありがとう。」「思いとどまってくれてありがとう」

 

そんなことを言ったような気がします。記憶が曖昧ですいません。私も号泣してとにかく旦那をここにつなぎ留めくてはといけないと。それだけでした。

パニック状態の旦那にできたこと

次第に少しづつですが大声をあげて泣いている旦那の言っている内容が分かってきて、恐ろしいことを考えていたということが分かりました。

  • 今日の仕事が終わったら、どこかから飛び降りようと決めていた。だから仕事をするのも今日で最後だと思うと気が楽だった。
  • 仕事終わりに事務局長さんが自分のうつむき加減を気にして声をかけてくれた。その後、係長さんにもフォローしてあげてと声をかけていた。いつもしておられたことだけど、今日のはいつもよりガッツリといった感じだった。申し訳なかった。
  • 係長さんから、4月から部署異動されてこられた別の方がずっと休んでおられて、その分の仕事を自分が請け負っている状態であるということを話されて、「正直忙しさでイラついています」と面と向かって言われた。さらに自分のこともあるのだろうと思うと申し訳なかった。
  • 係長さんは忙しさとイラつきが相当たまっていたらしく、書類を仕上げるたびにバインダーに挟み、回覧のため休んでいる方の机に放り投げてから帰っていった。自分も係長がイラつかせている原因だと思うと怖くて申し訳なかった。
  • 自分の仕事はまだ残っていたが、誰かが代わりにやることを考えて、机の上や棚の中を綺麗に整頓した。
  • 係長も帰り、書類の整理も終わったため、そのまま近くの大きな窓から飛び降りようと思った。しかし、先輩たちがまだ残っており、役所で飛び降りたとなると迷惑の範囲が大きすぎると思い、実行できる場所を帰り道に探すことにした。
  • 今日だけではなく、運転中は常に対向車に突っ込んできてもらいたいと考えるようになっていた。中央寄りに運転していてトラックが見えるたびにハンドルを切ろうと思った。でも自分から行く踏ん切りがつかなかった。
  • とにかく高いところを探して移動していた。迷惑がかかる範囲のことを考えたり、死に切れると思える高さかどうか考えたりしていたら見つからないまま家についてしまった。家の近くのビジネスホテルから、と、駐車場まで行ったが、ホテルから家族に損害賠償とか求められるのかもと思ったら入れなかった。
  • 最終的に家の近くの橋の上から飛び降りようとした。(そのため車が駐車場に停まったまま部屋に入ってこなかった)しかし、勇気がなくて死ねなかった。それで部屋に戻ってきてしまった。

 

「自分は仕事もできなければ、決断もできないし、何もできない終わってる人間だ」

 

もう怖くて怖くて仕方ありませんでした。

落ち込んでいるだけではなかったんだ。辛い思いをしているだけじゃなかったんだ。こんなにも追い詰められていたのか。事の重大さを改めて認識した、というよりしてしまったといいましょうか。。。、

なにが「そんなこと言わないで」だ。

なにが「マイホーム計画は先に延ばしてでも夢は叶えたい」だ。

私にとって大切なのは、旦那自身。旦那がいることが大事なのであって、仕事がバリバリできて、親になるという心構えが整っていて、マイホームの夢を一緒に叶えてくれる人ではないのです。しっかりと言葉にして伝えることができました。

 

「あなたがいてくれるだけでそれでいいんだよ」「もう仕事にいかなくていいよ」

 

その時に先輩から聞いた精神科の話もすることができました。

そういう選択肢があるんだから、それを選んでもいいんだよ。一緒に病院行って診断書をもらいに行こう。今の状態は絶対普通じゃないからお休みもらえるから大丈夫だよと。

 

旦那はその後、たまっていた感情を出し切ったからなのか、

 

「少しすっきりした。逃げ道があることが分かったから少し気持ちが楽になった。」

「ただ嫌なことから逃げてるだけから診断書なんて出ないよ。新しい仕事が始まったばかりだから分からないのは当たり前だもんね。明日も早いから今日は寝るね。」

 

と言い、いつも食べれなかったご飯も食べることができ(残してきた弁当でしたが)、お風呂に入って泥のように寝てしまいました。

 

私は眠れませんでした。

旦那が考えていたことを実行していたらと思うと怖くて、旦那から来たラインが最後のやりとりだったかもしれないと思うと怖くて、もし明日朝も仕事に行ってしまったら同じことが起こりそうで怖くて・・・。

ぐるぐると考え込んでしまい、旦那を起こさないようにトイレにこもって声を出さないように泣いたのを覚えています。

私ができた後悔していないこと

次の日の朝。

やはり嗚咽声が聞こえ、頭を抱える旦那がいました。夢でうなされて目が覚めたそうです。

その状態を見て私はもう迷いませんでした。本人が行くというのなら止めない方がいいのかと、さんざん迷って遠回りしてしまいました。本当はもっともっと早くいってあげるべきでした。

 

「もう仕事にいかないで。」「一緒に病院に行こう。」「私が仕事場に連絡するよ?」

 

最後ははっきり言って旦那への脅しです。

先に挙げた2つを言っても旦那は渋りに渋りました。

自分がやらないと困る人が大勢でてしまう。これ以上迷惑はかけられない。期限が迫っている。会議がある。資料を作らないといけない。自分は嫌なことから逃げてるだけ。自分が弱いだけなんだから診断書なんて貰えるはずがない。多分大丈夫だから行かないと。

 

正直心配を通り越してちょっとイラっときました。

ちょっと昨日の自分の状態を見てみてきてほしいです。最近の様子を振り返ってほしいです。

仕事が原因で命を絶とうと考えて、実行しようとしている人が大丈夫なわけがない!

 

「あなたが仕事に行かない、あなたが仕事から逃げたんじゃないの!私が無理矢理休ませるの!私のせいであなたは仕事に行けないのだからあなたのせいじゃない!

「診断書は絶対もらえるから大丈夫!今はダメだった時のこと考えない!貰えなかったらその時はその時に考えればいいじゃない。職場から何か言われたら全部私のせいにしていいから病院に行こう!」

「休む連絡しないなら私がするよ?私、あなたの職場にヤバい妻だって思われても全然気にしないからね!」

 

と、携帯で旦那の職場の電話番号を調べたあたりで、堪忍したのか旦那が自分で電話をすることになりました。

 

旦那の職場の関係者皆様、本当に申し訳ございません。

あの日旦那に仕事を休ませたのは私です。感染症がまだくすぶっている時期なのに変な気を遣わせてしまったと思います。すいません。

謝ってすむことじゃないと思いますが、迷惑この上ないことだと思いますが、良くないことをしていると自覚もありますが、私は後悔しておりません。私にとっては、仕事より期限より書類より会議より、家族の命が一番大事だったからです。

 

これが私が旦那にできた後悔していないことです。これが良いことなのか良くないことなのかはおいておいてです。

もっとも、よりはやく行動できればよかったという後悔は少しありますし、旦那の仕事に今後大きな影響があるかもしれないですが(職場のみではなく、今後の立場や出世など?)、あの日渋る旦那を無理やり休ませて、寝巻のまま引きずるようにして病院に連れていったことに今も後悔はありません。

 

 

もし、今、仕事が原因で精神的に辛い思いをされている方、その方を支えている方、身近にそのような方がいる方がこの記事にたどり着くことがあるのならば。

あなたが生きている。それが一番大事です!

あなた自身、あなたの大切なまわりの人、そして家族を大切にしてくださいね。私は大切にしなくちゃいけない順番で「仕事」が最上位になることは無いと思います。

 

 

長くなりました。それでは今回はここまでで。次回に続きます!

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ツレが抑うつになりまして(15)

こんにちは、ぽんたです。

抑うつ状態」で休職中である、教員の旦那のことについての続きを書いていきます。

今回は前回までの旦那に対して私がどう言葉かけをしたのか、どう対応したのか、その中でも失敗したなと思うこと書きたいと思います。

よろしくお願いします!

前回までのあらすじ

寝ても覚めても仕事のことを考えて押しつぶされている旦那。私から見た旦那の姿は、私の知っている旦那ではなくなってきていました。

薄暗い部屋で電気もテレビもつけずただ座っている旦那を見たときはびっくりして声をあげてしまいました。

そのときに旦那がぽつっと「消えたい いなくなりたい」とつぶやいたのでした。

前回の記事です。

ponponta0113.hateblo.jp

ツレが抑うつになった話の最初の記事です。

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「消えたい」に対して「そんなこと言わないで!」

まず出てきた言葉は「どうしてそんなこと言うの?」でした。

仕事が変わってから旦那は毎日「わからない」「大変」「辛い」と口に出していました。旦那の本気の弱音を聞くのはこの件が初めてだったので、どう対応すればよいか分からなかったですが、「お疲れ様」「分からなくて当たり前だよ!」「頑張らなくていいから、目の前のわかることだけ帰ってきたらいいんだよ」と声掛けはしていました。

この言葉かけが失敗したかどうかは分かりませんが、旦那と何か会話しなきゃと思い話していたところもあります。

 

旦那はそれに対して「でも」「だって」期限があることや聞いても分からないということを続けてまた落ち込んでいたのを覚えています。それに対しては特にこうした方がいい、ああした方がいいとは言わずに、「そうなんだね、辛いね」というに留めていました。

留めていました、というより、それ以外に私にできることがなかったというのが正しいかもしれません。いい言葉かけが思いつかず、対応策が何かわかるわけでもない。旦那が辛い思いをしているということしかわかりませんでした。

 

旦那の「消えたい」というセリフは、常日頃からため込んでいた気持ちがあふれてしまったのかもしれません。そして私が「どうして!」となったのは続けて次のようなことを言ったからです。

 

「実行出来なかったけど、実は携帯も財布も家においてどっか行こうと思ってた。どっかで力尽きて全部投げ出して楽になりたかった」

 

それを聞いたとき涙が止まりませんでした。

 

どうしてそんなこというの!もうすぐ家族が増えるんだよ!いなくなるなんて言わないで!あなたがいないとお腹の子はどうするの!あなたがいないと意味がないんだよ!ずっと一緒にいるって言ってくれたじゃん!歳をとっても仲良しの夫婦でいようって言ってたじゃん!これからもっと楽しいことあるはずなのに!もうそんなこといわないで!

 

記憶が曖昧ですが、その時に思いついたことを思いっきり泣きながらすがり付きながら話しました。旦那は「ごめん」とだけ言って二人して泣いていました。

 

当時の私は何も考えられず感情だけぶつけてしまったのですが、このことについてはあまりよくなかったなと思いますもっと冷静に話を聞いてあげるとかすればよかったと思う反面、いや~あの場面は今振り返っても冷静にはなれないよなぁとも思います。難しいですね。

 

後から聞いた旦那は、富士山か東尋坊までいって、後は野となれ山となれと思っていたそうです。

夢のマイホーム「ちょっと考えたい」に対して「先延ばしでも叶えたい」

実はマイホームを計画していた私たち。

計画自体は随分前から進めていて、間取りもほぼほぼ決まり後は最終のGOサインの印を押すだけというところでした。

その契約予定日が、二人で大泣きした次の日でした。

 

会社との約束の時間まで時間があったので、大きな公園で時間をつぶしていました。

2人で遊びに来たり、私はお腹が大きくなってからは散歩しにきたりしていたところで、「もうすぐ3人で来れるかもしれないね」「マイホーム楽しみだね」なんて話しかけながら少しでも旦那の気持ちが楽になってくれるように、気分転換も兼ねて働きかけたつもりでした。

ただ旦那は仕事のことでいっぱいいっぱいになっていたことプラス先のことが不安になってたまらない状態でした。

 

「今日の契約、やっぱり考え直しにできないかな・・・」

 

と、ぽつりと。旦那はこの先、自分が仕事を続けられるか不安なこと仕事を続けないと給料が減り(すぐに0になるわけではないですが)生活が困難になることローンを払い続けること自信がないこと、などなど理由を話してくれました。

 

私は、旦那の気分がとことん落ち込んでいるのは分かったつもりでいました。ただ、自分たちが1から計画立ててようやく見えてきた夢が0になることだけは避けたかったという気持ちが強く出てしまいました。

そのため、副題の通り、「先延ばしでも叶えたい」と伝えました。その他に

  • 子どもと私たちが住むことをずっと夢見て頑張ってきた計画だから無しにはしたくないこと。
  • 辛かったら仕事を休んでもいいし、辞めたっていい。昨夜2人で調べたら、もし仕事を休むことになってもすぐに給料が無くなることは無いし、ほんの少しだけど生活していけるお金は貯めてあるということ。
  • 今の仕事がどうしても嫌ならやめたっていいし、別の仕事でもいいと思うこと。(かつて旦那は、前の職場を辞めるかどうか悩んでいるときに私を助けてくれました。それを引き合いに出して話しました)
  • 自分の同僚の旦那さんは5回転職して5人子どもがいるけど、マイホームを持っていること。

など伝えました。

 

また二人して泣きながら話をして、旦那を難しい表情にさせてしまいましたが、最終的に建築費用をもう少し抑えてさらに安心して支払いができる金額に変更することと、最終の印を押すのを先延ばしすることができるかを聞いてみることになりました。

 

ハウスメーカーについてからは、現段階での最終提案という形で具体的な間取り、金額などなどたくさん説明を受けました。旦那はボイスレコーダー機能をONにしてから(仕事で学んだことをいかしたようです)何とも言えない表情をしながら話を聞いていました。

担当者さんも旦那の変化に気づいて気遣ってくださり、土地を売っている不動産屋さんと連絡を取ってもらったり、新しく費用の提案してもらったりと、たくさんご迷惑をかけた上で、契約も待ってもらえることとなりました。帰りの車では少しだけ旦那の表情が和らいだような気がします。

 

このことについては、言葉かけを失敗したなと思っています。

なんで自分はそこまでして家にこだわっていたんだろう。一番大事な家族が押しつぶされてしまいそうなのに、自分の気持ちを前に出してしまって、こだわる順番を間違えているじゃないか。

とっても後悔しました。旦那が仕事を休むことになった後に、自分の当時の言動が、旦那の逃げ道を塞いでいたのではないか(家のために働かなくてはいけないと思わせた)と、さらに後悔しました。

後日、「あなたがいるだけでいいんだよ」と伝えることができましたが、もしかしたら、次回書きますが、伝えることができていなかったかもしれないと考えると今もすこしゾッとします。

 

それでは今回はここまでで。次回に続きます!

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それでも新パンパース さらさらケアパンツ はいはいM が尿漏れする件について

こんにちは、ぽんたです。

以前、新パンパースの尿漏れ対策を記事にしたのですが、

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それでもなお、横漏れをしたため、新たな対策を練ってみたので記事にしたいと思います。

ちなみに、前回の記事でも書きましたが、パンパースを使用している感想としては「すごく良い」です。特に背中モレキャッチャーが素晴らしいです。量が多くなったり、すこし水っぽくなったう〇ちもしっかりとキャッチしてくれています。

ただ、対策をしてもなぜか、横漏れするんです。それも寝ているときに限ってです。なぜだろう。

  • 原因と考えられることと、前回までの対策について
  • 新対策:違う製品の二枚履き
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ツレが抑うつになりまして(14)

こんにちは、ぽんたです。

今回は随分と間が空いてしまいましたが「抑うつ状態」で休職中である、教員の旦那のことについての続きを書いていきます。今回は短めですがよろしくお願いします!

  • 前回までのあらすじ
  • 私から見た旦那の変化

前回までのあらすじ

今までとは全く畑違いの新しい仕事の内容と量に押しつぶされそうになっているところに、分からない仕事についても尋ねても(全てではないですが)「前任者の記録を見ればわかるよ」「前任者に聞けばわかるよ」といった声掛け。前任者さんも働いているため直接伺える時間は限られており、聞いても分からないということも。しかし、仕事の期限は迫り・・・。毎日仕事場に遅く残っても、早く仕事場についても仕事は進まず終わらず。そんな状況に旦那は押しつぶされて行っていました。

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