膀胱尿管逆流症 の検査結果
こんにちは、ぽんたです。
ベビーちゃん(もうベビーとは言えないくらい大きくなっていますが…)のちょっと大掛かりな検診が終わりました!
検査の内容は、尿検査と造影剤を入れてのレントゲン検査です。
造影剤での検査は、麻酔無しで、尿道から造影剤を入れるため、とっても苦痛を伴う用です…。
膀胱に造影剤がたまるため、おしっこがでる⇒おしっこを出す際に膀胱に圧がかかるので、その際に腎臓まで逆流しないか。を調べます。
年に一回ずつやってきていて、これまでは大きな声で泣くだけだったベビーちゃんが、言葉を発しながら「駄目よ!!!」「やだよ!!!」と言いながら泣いて暴れている様子が、待機している廊下まで聞こえてくるので、こちらも心苦しく辛い時間でした…。
検査結果は、やはり逆流は治っておらず…。
造影剤を入れた瞬間に逆流しているのことが確認できたみたいです。
生後半年頃にこれが原因の尿路感染症による熱で2回入院しているのですが、それ以来発症していないことがすごいくらい、とお医者さんがおっしゃっていました。
以前、記事に書いたかもしれませんが、体が大きくなるにつれて良くなる可能性もある病気ですが、ベビーちゃんの場合は、おそらく手術になると思います。
こんな小さいのに複数回手術を経験しなければならないのは、辛いものがありますが、逆流症をそのままにしておくことにはできないため、お医者さんの判断に従いたいと思います。
来週、小児外科の初診です。
ではまた何か新しいことがあれば!